あなたのディスクブレーキ大丈夫ですか

最近ではディスクブレーキが主流になり、ディスクブレーキ搭載の車体に乗られている方も多いのではないでしょうか。実際に私も乗っていますが、ブレーキのタッチも軽いし効きもいいまさに一石二鳥のブレーキですよね

ただ、リムブレーキと違いブレーキパットの消耗が早く、消耗具合を確認しにくい為消耗に気づかないことが多くあります。

ディスクローター交換時期

走行距離、ブレーキの回数とその強度、ライダーの体重など様々な要因があるので、一概に「○○kmで交換」とは定義することができません。ディスクブレーキローターの場合、パッドの当たり面の厚さが1.5mm以下になれば交換の目安となります。

今回実際に消耗したディスクローターと新品を比較してみました❗

左 使用済み    右 新品

見て頂くと分かる通り、ブレーキが接触する部分が消耗し鏡のようになっている。

そして、専用のブレーキローターチェッカーを使ってみると…

左 使用済み  右 新品

見方はいたってシンプル赤線が重なったら交換のサイン⚠️

右はもちろん新品なので重なりませんが、左は赤線が重なっています。

ディスクローターはの断面は左の図のようになっていて、中にアルミがありその両サイドをステンレスではさんでいます。

これは「アイステクノロジー」といいこのシステムを使うことにより、長い下りで高い放熱性を維持する事が出来ます。

ただ、ディスクローターが消耗してくると中のアルミが出てきてブレーキパットの消耗を速めてしまいますので、交換時期になった場合早めの交換をおすすめします💁‍♂️

 

 

ブレーキパットの交換時期

パットもローターと同じように、○○kmで交換とは言えません。

ローターと違い分かりやすく、ブレーキ操作中にノイズ(音鳴り)が発生します。このノイズが出るとブレーキパッドが使用限度まで摩耗している可能性があります。

厚さが0.5mm以下の場合は、ブレーキパッドを新品に交換する必要があります。ブレーキパッドの確認はスタッフにお任せください💪

 

 

ブレーキ性能をUPするには

file

ブレーキにも種類があり上の図のように、右側に行けば上位グレードになり軽くなるほか放熱性、耐久性、ブレーキコントロール性に優れてきます。

交換の際直は、ブレーキのグレードアップも検討してみてはいかがでしょうか‼️

 

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