RETUL FIT のご紹介

昨年の7月よりサービスを開始いたしましたRETUL FIT。導入当初は新型コロナウイルスの影響もあり、スタート延期等もございましたが、最近では県外からRETUL FITを受けに来ていただくお客様も増え、皆様からご好評いただいております。今回はそんなRETUL FITを簡単にではございますか、ご説明しようかと思います。

RETUL FITでは今お乗りの愛車(購入予定のバイク)を、お乗りになるライダーに合ったポジションへと調整していくプロセスになります。よくお客様から、

「フィッティングってレースされてる方とかがされるんでしょう?」

と言うお声をお聞きしますが、決してそうではございません。もちろん、フィッティングを受けに来られる方の中には、レースに出ておられる方もいらっしゃいます。

しかし、週末グループでサイクリングされる方や、休日にお1人で走られる方などのホビーライダーの方にも恩恵がたくさんあります。自転車のポジションは「こうするのが良い!」と言う決まりが無く、十人十色のポジションがあります。それは各々の柔軟性や、過去の怪我などによる影響で可動域の範囲が違ってくるからです。いかに楽に乗れるポジションを見つけるかで、結果的に巡航速度が上がったり、ヒルクライムで良いタイムが出たりとスピードアップにもつながっていきます。他にも、無理なポジションで乗っていることで体の各部位で無理をし、痛みの原因や怪我へつながることもございます。

RETUL FITは今までのフィッティングと違い、バイクの位置情報を1mm単位で数値化できます。フィッターの経験値に頼ることなく、より正確にデジタルで記録を残せる点が優れているところです。しかし、数値にばかり頼るのではなく、あくまでもライダー本人のフィーリングを大切にフィッティングをさせていただきます。

実際にRETUL FITをする際の流れをご紹介します。「インタビュー」「アセスメント」「フィット」「セッティング」と、大きく分けるとこのような流れとなります。


・「インタビュー」では、お客様がどのように自転車に乗られているのか、目標や乗っている時の気になる点などをお聞きいたします。


・「アセスメント」は、関節の可動域や筋肉の柔軟性、坐骨結節幅といった、身体的な特徴を計測します。


・「フィット」では、MOVEと言うフィットバイクにお客様のバイクを再現したり、お客様の実車で計測させていただきます。3Dモーションキャプチャーを用いて身体の動きを読み取りながら、クリート位置の調整やサドル高、サドルの前後位置、ハンドル高、ステムの長さなどの数値を出していきます。この時に試してみたいサドルがあれば実際に交換して乗ることも出来ますし、MOVEでは、クランク長の変更なども出来ます。


・「セッティング」はフィットの結果を受け、実際にバイクに再現していく工程となります。MOVEや実車をローラー台に乗せて走るフィットとは違い、実走でしか分からない部分もございますので、2週間以内の微調整は無料でさせていただきます。


フィッティング後ポジション変更によって、今までと違う筋肉を使う事もあるので、すぐに高強度のトレーニングやレースへの参加等はオススメいたしません。徐々に慣らして、確認される事をオススメします。イベント直前ではなく、ご自身が参加予定のイベントから逆算して余裕をもって受けることをオススメいたします。

お客様のバイク・目的に合わせてフィッティングをする事で多くのライダーの方が恩恵を受けることが出来るRETUL FIT。気になる方はスタッフまで、詳しい話が聞きたい方は店長までお尋ねください。下記アプリからも予約受付中です。

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