愛車オーバーホール

今回は先日、私(店長)の車体をオーバーホールした時の事を記事にします。中々時間が取れず、仕事の合間をぬって数日かけての作業となりましたが、約1年ぶりのオーバーホールで洗車・メンテナンスの重要性を改めて実感しました。

私が乗っているのは、シクロクロス(CUBE CROSS RACE C:62 SL)なので、未舗装路を走ることも多々あり、砂や泥汚れも多くついております。車体ボディもそうですが、特に変速機周りやチェーンリング、スプロケットなど日頃のメンテナンスでオイルをさしている部分には汚れも多く付着していました。

まずは車体からパーツを分解します。ドライブトレイン周りはもちろん、ボトルケージ等の付属品も外していきます。ブレーキもフレームから外し、パッド&ピストンの清掃も行いました。

フレームはMuc-offの「NANO TECH BIKE CLEANER」を使用して洗車しました。プロのロードレースやMTBなど実際にハードな現場で使われていることから、その性能は折り紙付きです。

しっかり綺麗になったところで、muckynutzのFRAME PROTECTIONを張っていきます。Mucky Nutzは、Made in UK、再生プラスチックを使用したエコなフェンダーを手掛けるメーカーです。今回使用したのは新たに登場したskinzシリーズ。トップチューブは停車時に跨ったりして塗装が擦れることもあり、擦れを防止するため&イメージチェンジの為に使用しました。

トップチューブとシートステーに貼って、だいぶイメージが変わりました。

各パーツも洗浄していきます。

各種パーツのビフォー・アフターです↓↓↓

フロントディレーラー

リアディレーラー

スプロケットは洗浄後の写真を撮り忘れました🙇

駆動系周りも砂などがついていると消耗が早くなるので、定期的な洗浄をしましょう。ホイールやタイヤも綺麗にすると気持ちが良いですよ。

ブレーキオイルも劣化が進んでいたので、新しいオイルを入れ、ブリーディングしていきます。

ディスクローターのロックリングはKCNCのKCL05へ交換。軽量性に優れたKCNCのパーツですが、素材は強度と軽量性のバランスに優れた6061アルミニウム合金を使用。カラーラインナップも5色用意されており、定価も¥990(税込)とお手頃でちょっとしたアクセントにオススメのパーツです。

バーテープもカラーを変えて気分転換。今回はサイドスキンのタイヤに合わせてブラウン系のバーテープに変えました。一気に車体のイメージが変わります。

オーバーホールでは車体・パーツの洗浄はもちろん、パーツの思わぬ消耗が見つかることがございます。そんな時、通常だと交換工賃が発生いたしますが、オーバーホール時は作業工賃がオーバーホール代金に含まれますので、基本かかりません。なので、場合によっては各パーツを個別に修理するよりお得になる事があります。当店では料金・内容によって3種類のオーバーホールをご用意しておりますので、詳細はスタッフまでお気軽にお尋ねください。オーバーホールの料金はこちらから確認いただけます。

※車種によってはお受けできない車体・パーツがございますのでご了承ください。

オーバーホールは愛車を長く乗る為に定期的にオススメしているメンテナンスです。ぜひ定期的なオーバーホールをお願いします。

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